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​秋葉石尊祭

​令和7年8月23日(土)午後5時から  

 今年から、大勢の皆さんにご参加いただけるよう、夏祭りに合わせて実施いたしました。
​ 秋葉石尊は、その昔、今の場所が大きな淵になっていて、そこへ現在の石尊が流れ着いたと伝えられています。
 このことから水害を防ぎ、一般的に言われているように火事を防ぐ神様として信仰されています。
 今年は、あいにくの雨模様でしたが、町内に水害や火災が起きないよう祈念しながら線香をあげました。

 (お題目)
   ざんげ ざんげ ろっこんしょうじょう
    懺悔  懺悔  六根清浄
       おしめに  はつだいこんごうど
        お幣に   八大金剛土台
   おおやまだいしょうふどうみょうおうは
    大山大聖不動明王
     あーきばせきそんこんぴらだいごんげん
      秋葉石尊金毘羅大権現
   だいてんぐうしょうてんぐう
    大天狗小天狗
 
※石尊・秋葉権現
 〇中村の水防・火伏神として「石尊・秋葉権現」が祀られている。江戸時代の記録に、荒川大出水の
  際には、大石がゴロゴロ転がる音が地響きして、堤防の榎の大木に2m程度の激流があったと言
  う。堤防の決壊は最大の恐怖で田畑・家財が失われることであった。(池田地誌)
 〇「火防ぎの秋葉」の名が広まるようになったのは、大同4年に戸隠山や長岡蔵王堂で修業を重ねた
  修験者三尺坊法印が来山したことによる。1000日間山籠もりし、火生三昧によって、「神通不
  思議の妙力」を得て、ついには異形となり野狐の背に乗って飛行昇天したと伝承にはある。世の人
  は、その霊徳を讃えて「秋葉三尺坊大権現」と称するようになったと言う。(修験道の本)
TAPE001秋葉石尊祭 お題目
00:00 / 04:13

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